破壊神のび太

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データポンプを利用したバックアップの取得 

①データディレクトリの確認(ディレクトリがあれば作成不要)

②ディスク領域見積り。エクスポートに必要なディスク領域の見積り。

③ディスクの使用状況確認。見積もった領域分の空きがあるか。

④データポンプエクスポートを実行し、ダンプファイルを作成


※②④は、スキーマレベルでなくテーブルレベルでも可能

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①データディレクトリ作成
create directory ディレクトリオブジェクト AS 'ディレクトリのパス';
grant read,write on directory ディレクトリオブジェクト TO ユーザ;

①ディレクトリパス表示
select * from dba_directories where directory_name;

②ディスク領域見積り実行(スキーマレベル)
expdp user/pass SCHEMAS=スキーマ DIRECTORY=データディレクトリ LOGFILE=見積りログ.log ESTIMATE_ONLY=y;

③ディスク使用状況確認
df -h

④データポンプエクスポート(スキーマレベル)
expdp user/pass SCHEMAS=スキーマ DIRECTORY=データディレクトリ DUMPFILE=ダンプ.dmp logfile=ログ.log content=data_only;



OTNマニュアル
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19211-01/dp_overview.html


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[ 2009/10/15 17:28 ] OracleTips | TB(0) | CM(0)
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