破壊神のび太

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10g以降のアナライズ 

ANALYZE構文は下位互換性の為にサポートされている為、10gではアナライズには

DBMS_STATSパッケージ を使用するよう推奨されています

このパッケージを使用すると、パラレルでの統計収集、パーティション化オブジェクトに対するグローバル統計収集、および他の方法での統計収集の詳細なチューニングを行うことができます

10g環境以降でアナライズを行う際は ANALYZE構文を使用せず、DBMS_STATSを使うという事です

以下、私がよく使うDBMS_STATSパッケージを利用したアナライズ


begin
dbms_stats.gather_table_stats(
ownname=> 'スキーマ名',
tabname=> 'テーブル名' ,
estimate_percent=> DBMS_STATS.AUTO_SAMPLE_SIZE,
cascade=> DBMS_STATS.AUTO_CASCADE,
degree=> 8,
no_invalidate=> DBMS_STATS.AUTO_INVALIDATE,
granularity=> 'AUTO',
method_opt=> 'FOR ALL COLUMNS SIZE AUTO');
end;


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[ 2009/10/07 10:07 ] OracleTips | TB(0) | CM(0)
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