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簿記の種類 

一言で簿記と言っても、実は何種類かあります

その中で、一般的な3つを難易度順に紹介します

①日商簿記(日本商工会議所主催、社会人、実務レベル)

②全経簿記(全国経理学校協会主催、会計専門学校のレベル)

③全商簿記(全国商業高等学校協会主催、商業高校のレベル)



各簿記試験の級の難易度比較は以下のようになります
(これは目安です)

日商1級=全経上級

日商2級>全経1級>=全商1級

日商3級=全経2級>全商2級

日商4級=全経3級=全商3級 この中で、最も知名度、評価、難易度が高いのが日商簿記になります

なので、これから簿記を勉強する方は日商簿記をお薦めします

しかし、日商簿記であっても実際に履歴書に書く場合は、2級からと言われています

このあたりは英検と同じですね

では、2級以上なら履歴書に書くのか?

その理由は、試験の範囲に大きな違いがあるからです

3級は商業簿記、2級は商業簿記+工業簿記になります


商業簿記は、完成している商品の仕入れて販売する会社の財務状態を管理する記帳方式

工業簿記は、材料仕入れ、製造し、製品を販売する会社の財務状態を管理するための記帳方式で

製品を作るために必要な原価を割り出す計算を用います

なので、実用性があるのは2級からということです


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[ 2009/06/30 09:45 ] 金融系 | TB(0) | CM(0)
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