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テーブル圧縮 

Oracleテーブル圧縮について紹介します

この機能を利用すると、DBを1/2~1/4くらい圧縮する事が可能で、

更にテーブル毎に圧縮ができ、圧縮しても

データ追加(INSERT)

データ削除(DELETE)

データ更新(UPDATE)

インデックス作成
など全てのDB機能が通常通り使えます。

DBリンク経由で、下位バージョンから圧縮テーブルにアクセスする事も可能です。

テーブルを圧縮するには、以下のコマンドを圧縮したいテーブルに対して実行します

以下が使用方法になります。 ○データがないテーブルを圧縮
Alter table 圧縮したいテーブル名 Compress;

○データの存在する既存テーブルを圧縮
Alter table 圧縮したいテーブル名 Move Compress;

○テーブル属性の確認方法
Select table_name, compression From User_tables;

compression = DISABLED → 非圧縮
compression = ENABLED → 圧縮テーブル


◎メリット
 ⇒DB容量が1/2~1/4に圧縮される
 ⇒検索(SELECT)が早くなる(約3~4倍)
 ⇒データ削除(DELETE)が約10%早くなる

×デメリット
 ⇒データ更新(UPDATE)が約10%遅くなる


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[ 2009/06/03 12:38 ] OracleTips | TB(0) | CM(0)
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