破壊神のび太

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詳しい列情報、データの取得方法 

テーブルの定義を確認する手段として

desc テーブル名

がありますが、この場合表示される項目は下記4項目になります

・列名
・データ型
・データの長さ
・NULLの許可

でも、場合によっては

・列のデフォルト値
・列のデフォルトのデータの長さ


も取得したい時があると思います

そんな時には、USER_TAB_COLUMNSを使用してもっと詳しい情報が取得できます select COLUMN_NAME --列名
      ,DATA_TYPE --データ型  
      ,DATA_LENGTH --データの長さ
      ,NULLABLE --NULLの許可
      ,COLUMN_ID --列番号
      ,DEFAULT_LENGTH --デフォルトのデータの長さ
      ,DATA_DEFAULT --デフォルトのデータ値
      ,NUM_DISTINCT --列内で重複しない値の数
      ,NUM_NULLS --列内のNULLの数
from USER_TAB_COLUMNS
where TABLE_NAME = 'テーブル'' --テーブル名を指定
(指定を外すと、スキーマの持つ全てのテーブルが対象)



これを使うと、何が便利かというと

・descコマンドでは取得できない列の情報も取得できる
・列内で何種類の異なるデータがあるか確認ができる
(Group Byで検証しなくても、重複の有無が確認できる)



USER_TAB_COLUMNSには他にも色々な情報を所持しているので、興味があれば

自分でカスタマイズしてみるのいいかもしれません


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[ 2009/05/28 12:47 ] OracleTips | TB(0) | CM(0)
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